第1回対話型ワークショップを開催しました。

日  時
平成25年11月14日(木) 18:30~21:30
場  所
首都大学東京・日野キャンパス  2号館地下オープンスペース
参加人数
42名

第1回対話型ワークショップ風景第1回対話型ワークショップ風景2

プログラム

18:30~19:00
本事業および対話型ワークショップの概要説明
19:00~20:00
1.ロボティクスの最新技術に関するミニレクチャー
2.ヒューマンマシンインターフェイス(HMI)の最新技術に関するミニレクチャー
20:00~21:20
対話型ワークショップについての説明
  • 対話型ワークショップの進め方やルールについて
  • ミニワークショップを体験
21:20~21:30
 次回に向けた説明
アイスブレークのためにグループ内で自己紹介

アイスブレークのためにグループ内で自己紹介

第1回目は、今回のテーマについて議論を始めるにあたって参加者間で「ロボティクス」と「ヒューマンマシンインターフェイス」の最新技術・情報を共有化するための導入編として、首都大学東京・システムデザイン学部の久保田直行先生と、西谷隆夫先生にミニレクチャーを行っていただきました。

その後、外部招聘ファシリテーターの石川久氏より、ワークショップの進め方、ルール、ファシリテーターの役割、具体的な対話手法などについて説明がありました。今回、具体的な対話手法として、「ワールドカフェ」と「ブレーンストーミング」について説明の後で、実際に「ワールドカフェ」によるミニワークショップを体験してもらいました。

ミニワークショップのテーマ

 『首都大学東京を「全国区ブランド」にするには、どうすればいいか?』

 時間:12分×3セッション

「首都大学東京を「全国区ブランド」にするには、どうすればいいか?」1 「首都大学東京を「全国区ブランド」にするには、どうすればいいか?」2 「首都大学東京を「全国区ブランド」にするには、どうすればいいか?」3

今回の会場について

システムデザイン学部インダストリアルアートコースの研究室が入っている2号館の地下のオープンスペース。天井が吹き抜けになった開放的な空間に、製作中の卒業制作や様々なデザインサンプルや素材が置かれたクリエイティブな空間です。
机や椅子の形のデザインもバラバラで、通常の会議室とは違う雰囲気を演出しています。

今回の会場について1今回の会場について2

グループ編成について

今回の目的は、参加者の情報共有とワークショップの説明が目的であったため、開催者側でのグループ編成は行わず、1グループに5~6人となるように、参加者の思い思いのテーブルに着席してもらいました。

今回使ったアイテム

  • 今回使ったアイテム模造紙
  • 付箋紙 2種類(強粘着タイプ)
  • ホワイトボードマーカー(細字・黒)
  • ホワイトボードマーカー(太字・3色)

今回の仕掛け

今回の仕掛け

参加者には全6回を通じて配布する資料を綴じるためのファイルを配布しました。
入口で、全6色から好きな色のファイルを選んでいただきました。8~9割が男性メンバーなのですが、ピンク色とオレンジ色が人気でした。