第4回対話型ワークショップを開催しました。

日  時
平成26年1月25日(土) 10:00~17:00
場  所
八王子市南大沢文会館 展示・多目的ホール&交流ホール
参加人数
34名
今回から、前半(第1回~第3回)のアイディアを収束する後半(第4回~第6回)です。これからは、グループメンバーを固定して、最終のアウトプットへと結び付けていきます。
また、前半の自由な発想を引き出すワークショップを引きずって発散しないように、今回から各グループにサブファシリテーターを配置して、限られた時間でアウトプットに向って議論が進むようにファシリテートしました。

 プログラム

時間
内容
10:00~10:10
 本日の進め方、第4回~第6回の概要
10:10~11:00
ワークショップ① 「首都大学東京らしさって?」
11:00~12:00
ワークショップ② 「イノベーティブな首都大グッズって?」
13:00~13:30
『コトバノキ・スフィア』の紹介
13:30~14:30
ワークショップ③
「2020年にあるべきロボティクスを用いたヒューマンマシンインターフェイスとは」
14:30~15:00
Leap Motion & ルンバを用いたヒューマンマシンインターフェイスの
デモンストレーション
15:00~16:40
ワークショップ④ 「第3回WSの結果との結合。融合をしてみよう」
ワークショップ⑤ 「どんな人が、どんな時に、どのように使うのかを考える」
16:40~17:00
本日のまとめ&アンケート記入

対話手法&ツール

  • アイスブレ―ク 
  • ブレインストーミング
  • 親和図法
  • マトリックス法(強制連想法)
  • 2×2
  • コトバノキ・スフィア
  • サブファシリテーター 

今回の会場について

八王子市南大沢会館は、首都大学東京・南大沢キャンパス近くの文化施設。展示会等に利用可能なオープンスペースがあり、対話型ワークショップの自由な設計が可能な空間

 

グループ編成について

各グループに多様性(所属・年齢・性別・バックグラウンド等)をもたせるように、1グループに6~7人となるように開催者側で調整しました。後半の第4回~第6回は、同じグループメンバーでイノベーティブなアウトプットを目指します。

今回使ったアイテム

  • ホワイトボードシート・A1 「消せる紙」
  • ホワイトボードマーカー(細字・黒)
  • ホワイトボードマーカー(太字・3色)
  • 付箋紙 強粘着タイプ(5色・75mm×75mm)
  • マスキングテープ
  • フリクションマーカー(12色)
  • 液晶モニタ&タブレット端末
  • お掃除ロボット・ルンバ
  • り―プモーション
  • バランスボール
  • レゴブロック
  • 大学グッズのサンプル