第5回対話型ワークショップを開催しました。

日  時
平成26年2月13日(木) 18:30~21:30
場  所
首都大学東京 日野キャンパス 2号館 405教室
参加人数
30名
 

プログラム

時間 内容
18:30~18:40
本日の進め方
18:40~19:10
ワークショップ① (各自が撮ってきた写真を使ったWS    
「2020年にあるべきロボティクスを用いたHMIとは」
19:10~19:40
『キュービックシンキング』のショートレクチャー
「ビジネスモデルの考え方」
19:40~21:10 
ワークショップ② 「アイディアのビジネスモデル化」
ワークショップ③  「ビジネスモデルを実現するために必要となる新技術・
新インターフェイスを考える」
21:10~21:20
次回(最終回)へ向けた課題について
21:20~21:30
アンケート記入

第5回では、第4回で各グループが創出したアイディアをビジネスに結び付けて考えるワークショップを行いました。ビジネス化するのは誰か?儲かる仕組みはどう考えるのか?市場・顧客はどこにあるのか?など、大学の研究活動の中ではあまり考えない観点でディスカッションを行いました。

対話手法&ツール

  •  ブレインストーミング
  •  親和図法
  •  コトバノキ・スフィア
  •  キュービックシンキング
  •  サブファシリテーター

今回の会場について

日野キャンパス・2号館の教室。第5回~第6回は、アイディアをビジネスに結び付けていくための作業になるため、作業効率を考えて、空調が行きとどいた教室でのワークショップとしました。(これまでの会場は、クリエイティブな空間でしたが、冬季の夜間開催であるため、部屋がなかなか暖まらず常に寒いとの意見がありました)

グループ編成について

第4回と同じグループでの作業を行いました。

今回使ったアイテム

  • ホワイトボードシート・A1 「消せる紙」
  • ホワイトボードマーカー(細字・黒)
  • ホワイトボードマーカー(太字・3色)
  • 付箋紙 強粘着タイプ(5色・75mm×75mm、75m×127mm、シルエットデザイン)
  • マスキングテープ
  • フリクションマーカー(12色)
  • モバイルプリンタ
  • 液晶モニタ&パソコン