対話ツール

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首都大版イノベーション対話手法の確立

首都大学東京では、産学連携の現場においてコーディネーターやリサーチアドミニストレーターが対話手法や対話ツールを日常的に使用できるようになることを目指しています。
どのようなシチュエーションでどんな手法やツールが有効であるかを検証するために、本事業で実施する対話型ワークショプを通じて様々な対話手法やツールを検証します。また、首都大の研究成果に基づくオリジナル対話ツール開発にも取り組みます。

コトバノキ

コトバノキ2コトバノキは、首都大学東京システムデザイン学部の渡邉英徳研究室の研究成果として創出された、Web上の各プラットフォームに点在する集合知識を一様に閲覧することが可能なコンテンツです。創作者は、大学院システムデザイン研究科インダストリアルアート学域ネットワークデザイン専攻に在学中の大学院生の原田真喜子さんです。

アイディアの発散時に「コトバノキ」を利用することにより、少人数でのワークショップに、数十人、数百人の知識や発想を「集合知」として取り入れることができると考えています。

http://kokima.sakura.ne.jp/kotobanomori/kotobanoki.htm
※現在のversionは、Internet Explorerでは正しく動作できません。ブラウザには、Google Chromeをご利用ください。コトバノキ

日付をキーワードを入力してSearchすると、芽から木へと成長していきます。
それぞれの関連ワードは位置や色によって下記のような意味を持っています。
 
コトバノキ説明
 

コトバノキ・スフィア

前述の「コトバノキ」を対話型ワークショップで使うためにカスタマイズした新しい対話ツールです。
新しいイノベーションにつながるインサイトを得られるように、Twitterなどの玉石混合のWeb情報に加えて、書籍、Wikipedia、プレスリリース、学術論文のデータベースを対象に改変しました。
また、検索したwordを一気に表示するのではなく、一度に表示するword数を限定して見やすくするとともに、利用者がボックスをクリックすると非表示のwordがポコポコと生えてくるシステムとなっています。
 
http://kokima.sakura.ne.jp/idea_tool/sphere.html
※現在のversionは、Internet Explorerでは正しく動作できません。ブラウザには、Google Chromeをご利用ください。
 
 
 
生えてきたwordをダブルクリックすると、検索された文章に含まれる別の単語がしゃぼん玉のように周囲に広がり、画面上に数多くの言葉が表示されます。浮遊しながらゆっくりと自然落下していくバブルは、見る人に視覚的にも刺激を与えます。